高温使用でホース抜けや、破裂など安全面での不安があった

導入事例紹介のご紹介

導入前の状態

食品製造工場にて、原料の搬送に食品用塩ビ製コイル補強ホースを竹の子継手にバンド締めで使用していた。

問題点

塩ビの耐熱温度を大きく超える90℃での高温使用でホース抜けや、破裂など安全面での不安があった。

TOYOX 工場設備機器の配管用ホーストヨシリコーンを導入

トヨシリコーンの特徴
■耐熱・耐寒性
-30℃~150℃の広い範囲で使用可能。
■FDA規格適合品
食品、薬品用途に安心・安全。
■耐圧性
独自補強構造(NTS構造)で継手付近での糸抜けパンクがなく信頼性アップ。
■透明性
透明で流体の確認ができて安心。

結果

耐熱・耐寒性に優れているため、破裂などの心配が解消。独自補強構造(NTS構造)のため、抜けの心配が解消。